撮影 20250919
公開 20260406
黒田八十八稲荷神社
住所 京都市右京区京北宮町
祭神 倉稲魂命
摂社

末社
秋葉神社・稲荷社
神徳 家内安全・商売繁盛
由緒  創祀は不明。古くから峯堂に稲荷明神の御霊を祀っていた。
 慶応2年(1866)、慶応3年(1867)の夜九ツに相次いで大火があった。村中で相談し伏見稲荷にお伺いを立てたところ「稲荷明神の仕業である」と神託を受けた。古くから祀っていた稲荷の地鎮と神殿の造営修復を行い、伏見稲荷から「正一位」の位と「正一位黒田八十八稲荷大明神」の称号を頂いた。その後は近くの春日神社の支配となりたくさんの鳥居が奉納されて賑わった。
 平成14年(2002)、春日神社の大修理に伴い、稲荷山の参道や山頂広場の整備、本堂素屋根を修築、平成16年(2004)には鳥居23基の奉納を受けた。  
(参考:駒札/京都市・駒札/松原京極郷土史会)
 黒田トンネル東側を出たところに黒田八十八稲荷神社の鳥居がある。
 草むらを抜けて山道の始まり。
 黒田隧道の前はこの山道を通ったのか。
 峠。
 山道と別れてさらに登る。
 山頂は開けている。
 秋葉神社。
 秋葉神社からさらに鳥居が連なる。
 参道を下り土橋を渡る。
 本殿へ。
 左が稲荷社、右が黒田八十八稲荷神社。
リンク アタの雑記
丹波の神社
参考文献 なし
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