20060917
亀の水不動尊
住所 京都市山科区北花山山田町
本尊 不動明王
歴史  木食上人が元文三年峠道の改修工事と共に木食寺梅香庵を営み、道路管理と休憩所を設けた所。井戸水を亀の口より落として石水鉢”量救水”(りょうぐすい)に受け、人馬の喉を潤した。今も亀の水不動尊を祀り、街道を行き交う人々を潤している。
 旧東海道を山科から京都へ向かって西へ進んでいき、山麓を北にまわる所に亀の水不動尊がある。
 京都への最後の峠に向かう坂道の途中であり、絶好の場所にある。
 花や榊が供えられており、清潔で地域の人に大事にされている。
 奥からぎろりと睨む不動明王が罪悪を浄化してくれそうだ。  
勝手にリンク 見当たらず
参考文献 なし
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